交際クラブ・パパ活

決断を鈍らせるているもの

   

  

普段から優柔不断で決断が中々できない方っていますよね。

どれにしよう、何にしようなんて考えていると中々物事が決まらない、

でも、少し考えている時間も楽しかったりする。

 

待っている人からしたら「早くして欲しい」と思われてしまいますが、

そう簡単に優柔不断は治せませんよね。

デート中に一緒に買い物に行っても食事に行っても中々決められず

相手を待たせてしまっていて、申し訳ない気持ちになってしまいますよね。

  

今日はそんな優柔不断に悩める方に向けたお話しです。

よろしければご覧いただけますと幸いです。

  

  

◆なぜこのように悩んでしまうのか◆

について色々と考えてみたのですが、

原因としては、「常識、思い込み、決めつけ、保身」の4つからできています。

  

「〇〇が〇〇と言っていたからきっと〇〇だろう」

「〇〇では〇〇と書いてあったから」

 

と誰かが言ったことを鵜呑みにしてしまい

自分でよく考えずに決めようとしてしまうパターンが多いです。

 

本当はこの決断をするのは自分の意思であるにも関わらず・・・です。

 

なぜそんな風に考えてしまうのかというと

極論ですが、相手に対し

「真剣に目の前の事を考えている良い人と思われたい」

という考えになってしまいがちだからです。

ただ実際は「自分」がそう思われたいだけで

目の前の「相手の気持ち」は何一つ考えていない。

 

ということになってしまいます・・・。

ただ自分本位に相手に対して「良い人」と思われたいから悩んで相手を待たせるという

全く理解できないマインドになってしまっています。

 

パパ活でもありがちな話じゃないでしょうか?

 
二回目のデートでたまたま入ったお店でメニューが中々決められず優柔不断になってしまったり、

一緒に買い物に出掛けて、自分だけ選べずにずっと悩んでいる。

 

なんてことありませんか?

 

不思議ですよね、

本当に好かれたい、良い人と思われたい気持ちがかえって嫌われる原因を作ってしまっていた・・・。

では、どうすれば良いのかと考えてみました。

 

  「自分のルールを設けてみる」

例えば、決断は5秒以内にしてそれでも決まらなければ最初に目に止まったものを選択する。

などから始めみてはいかがでしょうか?

少しでも決断を早めれば後々、本当に選択したかった物事が見えてきます。

 

その積み重ねが増えると自然に決断が早くなってきます。

 

早く決めるルールを作ることにより本当に選びたい物事を探す癖がつきます。

 

デートとなればお相手様に良く思われたいし好かれたいですよね。

そのためには決断は非常に大切となります。

 

決断するというのはデートや買い物だけでなく様々な物事に関わってきます。

「恋愛、仕事、人生」と上げていけばキリはないですが、自分で考えた決断をすることにより

今までとは違う考え方や見え方になってきて

今後自分にとってより良い決断をできるようになると思います。

 

 

今回、色々考えて調べている中で一つ面白い名言がありましたので、

この場を借りてご紹介させていただきます。

 

「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことだ。」

アルベルト・アインシュタイン

  

18歳までという理由に関しては、わかりませんでしたが、

常識に対する思い込みや自分に対する疑問を持たねば何に対しても決断はできないなと思い知らされました。

 

決断するというの本当に勇気がいることです。

ですが、本当に相手のことを思い自分ののためを思うなら

嫌われる事に臆さず決断する勇気が必要というお話しでした。

 

いかがでございましたでしょうか?


OBLIGEでは良い決断をして良い関係を築いていただけるよう

卒業までを誠心誠意サポートさせていただきます。

 

皆様のパパ活ライフが素晴らしいものになりますよう心より願っております。

松岡 郁人