交際クラブ・パパ活

これからパパ活を始める女性達へお伝えしたい事

※この記事は旧:交際クラブ・パパ活ブログ|シュガーズらぼに掲載したものを移行したものです。(→シュガーズらぼ)


今日もブログをご覧いただき有り難うございます(^^)
OBLIGE広報部の川渕 達人(カワブチ タツヒト)です。

最近は夜になると肌寒いくらいですね(;´・ω・)

僕はもう毛布引っ張り出してきちゃいました…。

健康第一で風邪なんてひいていられませんからね!!

※つい最近寝込みましたが…笑

そろそろこのブログの根本にあるテーマ、

「運営目線で生の声をお届けする」

に忠実にブログを書いていきます(^^)

そうですね、タイトルは

「これからパパ活を始める女性達へお伝えしたい事」

といった感じにしておきましょうか(;´・ω・)

それでは早速行ってみましょう(^^)/

-本日のテーマ-

これからパパ活を始める女性達へお伝えしたいこと

「おじ様とお食事するだけで10,000円の割の良いバイト」

そんなイメージをパパ活に抱いている方、
多くいらっしゃるのではないでしょうか?

確かに交際クラブを基準に言えば、高い入会費にご紹介料金、
女性への交通費やお手当にレストラン代…

一度のデートにざっと数十万が飛んでいくような、まさに富裕層にターゲティングしたマッチングサービスである事は否めませんね(;^ω^)

実際に時給換算したら、飲食業や接客業でアルバイト、
副業するよりも、短い時間で大きな金額になります。
※交際クラブの場合2時間のお食事で5,000~20,000が目安になります。

ですがそこにこそ危険が潜んでいる、私達はそう考えているんです(;^ω^)

ここでひとつ、実際にあった事例を基にお話をしましょう(^^)

かつて私達のグループが運営する高級交際クラブに、
エステサロンで開業を目指す女性がご入会されました。

エステティシャンとして働きながらも独立開業を志し、
その為の費用のサポートを受ける事が彼女の目的です。
彼女の手取りは約180,000円、都内在住の彼女は日々の生活でいっぱいいっぱい、とても独立に向けた貯金なんて難しい…という状況でした。

見た目もアナウンサー風で目的意識が明確な彼女、男性会員様は「是非サポートしたい」という事で3名の方からオファーをいただき、お付き合いがスタートしました。

「素敵な方をご紹介くださりありがとうございます!こんなにたくさんサポートしてくださって、頑張ろうと思えました!」

という彼女からの連絡に、私達も嬉しくなった事を思い出します。
持ち前の人懐っこさと夢に向けて頑張っている姿は男性様からも評価が高く、
彼女はひと月に800,000円ほどのサポートを受けるまでになります。
※金額は後に男性様から教えていただいたものです。

彼女に「変化」が見られ始めたのは、そんな生活が数か月続いた頃でしょうか。「もっと男性を紹介してくれませんか?」ある日彼女からそんな一文が送られて来ます。とても丁寧な彼女にしてはとても素っ気ない一文でした。

現状をヒアリングすると、エステの仕事は職場での人間関係の縺れで退職してしまった、朝から遅くまで働いて月に十数万の給料は割に合わないから、今はパパ活で出会った男性からのサポートだけで生活をしているという返事が返ってきました。

男性様もそんな彼女の変化に気がつかない訳がありません。
ご紹介した男性会員さまに連絡してみると、関係は切られた後でした。

そこには「エステで独立したい」と目を輝かせて話してくれた彼女の姿はありませんでした。そんな彼女にご紹介出来る方は勿論おりません。

風の噂で、彼女が風俗嬢として働き出した事を知ったのは、最後にやり取りをして数週間した頃だったように記憶しています。

独立開業したい!と夢の為に努力していた彼女。
結果として残ったのは狂った金銭感覚と風俗嬢という現実だけだったのです。

今まで自分が稼いでいた金額をはるかに超える金額、
それを簡単に手に入れてしまう事のリスクは非常に大きなものがあります。

「簡単に数万円を手にしてしまう環境」それは諸刃の剣になってしまうのです。
お金は簡単に人から大切なものを奪っていきます。持たない事で奪われるものもあれば、持つことで失うものもあるんです。

なのでこれから「パパ活」をされる皆様、明確な活動目的とパパ活の出口(卒業)を常に意識して活動してください。

それを忘れなければ、パパ活を卒業した後も出会った方との縁は、皆様の人生にとっての追い風となるはずです。OBLIGEが女性様に専属コンシェルジュをつけているのも、過去の過ちを繰り返さない為なんです。

本日は「パパ活のリアルを運営目線から語る」という事で、少々生々しいお話をさせていただきました(;^ω^)ですがこれはフィクションではなく事実なんです(>_<)

「情報が偏った業界だからこそ、運営側はリアルを発信する義務がある」
というグループ方針のもと、今後はこのようなお話をたくさんしていきます(^^)それでは良い一日をお過ごしください(^^)/