交際クラブ・パパ活

お食事デートと食わず嫌い。

いつも「enchante(アンシャンテ)」をご覧いただき誠にありがとうございます。

OBLIGE(オブリージュ)の松岡です。

突然ですが、楽しいお食事デートは誰しも理想ですよね。

しかし、食の好みは十人十色。

デートにおいて食の好みが合うかどうかは非常に重要です。

せっかくの「楽しいデート」も好みが合わなければ、楽しくないものになってしまいかねません!

誰しもが好きな味や嫌いな味はありますし、ましてやアレルギーなんて事もあるので、多少は仕方のない事だと思います。

しかし実際は食べていないけどなんとなく好きになれないもの。

過去に一回食べたきりでその印象から好きになれないもの。

などございませんでしょうか?

食の好みが違うというのはデートにおいて非常に厄介です。

日本のカップルや夫婦間での離婚の原因は食の好みの違いによるものが非常に多いそうです。

ただ好みが合わないだけで楽しいはずの時間も楽しくない時間になってしまいます。もしかしたらその食べ物の中に「食わず嫌い」をしているだけのものがあるかもしれません。

そんな些細な事でせっかくのお時間が台無しになっては元も子もないですよね。

だからこそ、もし「食わず嫌い」しているものがございましたら、ぜひ一度挑戦していただきたいのです。

なぜ突然このような話なのかというと

私は以前から、胡瓜が苦手で「食わず嫌い」をしておりました。

しかしつい最近、ある方のおかげで胡瓜を克服しました。

本当に初めは口に運ぶことですら抵抗がありました、

「9割は水で出来ているなら水を飲めばいい」とまで思っていました。

しかしせっかくオススメしてくれた方の「思い」を無碍にすることはできなかったので、食べてみたのですが、それが驚くほど美味しかったのです。

自分が「食わず嫌い」をして相手の「思い」を無碍にしていたという事で私は自責の念に駆られました。

きっとこの「思い」がなければ私はずっと「食わず嫌い」のままだったことでしょう。

「食わず嫌い」でいることは非常に勿体無いです。

私が後悔したように皆様に同じ思いはして欲しくないと思います。

ましてやその後悔で「楽しいデート」を楽しくないものに変えて欲しくないと思うのです。

皆様も「食わず嫌い」して誰かの「思い」を無碍にしていませんか?

もし、心当たりがある方はぜひ一度挑戦してみてください。

もしかしたら食べれるようになるかもしれません。

そしたらきっと次からのデートは「楽しいデート」になるかもしれませんね。