スタッフの日常

緊張感を持つ

いつも「enchante(アンシャンテ)」をご覧いただき誠にありがとうございます。

OBLIGE(オブリージュ)の松岡です。

突然ですが、皆様は震えが止まらないほどの緊張をされた経験はございますか?

なぜこのような話なのかと申しますと

つい先日足の震えや手の震えが止まらないほど、緊張した一日がございました。

いつも緊張感を持って仕事をしているのですが、

普段以上に緊張して震えが止まらなかったことに驚きが隠せませんでした。

真剣に向き合って、沢山準備をして色々と試行錯誤をしても、ずっと不安が拭えないそんな1日でした。

しかし同時にこれだけ緊張感を持って仕事ができることに嬉しく思うようになり、そう考えてからは自然と武者振るいのような震えに変わりました。

普段では経験出来ないことを経験できている事が本当に幸せだと感じました。

いつも通りの生活をしていると「慣れ」出てきてしまい

それがいつしか「驕り」に変わってしまいます。

仕事もプライベートも「驕り」「慢心」を持たないのが大事ですね。

震えるほどの緊張や不安にいざ直面すると

その時まで自分がどれだけ真剣に向き合っているつもりでも、

まだまだそこには「驕り」があり、「慢心」していたかが思い知らされます。

「現状の自分に満足したらそれ以上の成長はない」と頭の中ではわかっていても、

気がつくと「慣れ」「驕り」に変わってしまいます。

私も身をもって経験したこの「緊張感」を大切にして、

これからも精進していこうと改めて決意した貴重な1日でした。

皆様も良い緊張感を経験できる場面に出会えた時は

少しだけこのブログを思い出していただけましたら幸いです。