交際クラブ・パパ活

パパ活の「How To」を鵜吞みにしてはいけない理由

※この記事は旧:交際クラブ・パパ活ブログ|シュガーズらぼに掲載したものを移行したものです。(→シュガーズらぼ)

皆さま、本日も「交際クラブ・パパ活ブログ|シュガーズらぼ」
へお越しいただき有難うございます(/ω\)
管理人のOBLIGE広報部、川渕 達人(カワブチ タツヒト)です。

本格的に秋らしい日が増えて来ましたね(^^)
肌寒い夜は人肌…ではなくおでんが恋しくなります(;^ω^)
※業界人らしい発言は川渕に期待しないでください涙

生粋の日本酒好き、川渕=八海山は日本酒とおでんに思いを馳せながら、
この記事を作成しておりま…冗談です、ちゃんとやります(/_;)

ということで本日はテーマは
「パパ活の『How To』を鵜吞みにしてはいけない理由」
早速本題に入っていきましょう(^^)/

-本日のテーマ-
「パパ活の『How To』を鵜吞みにしてはいけない理由」

このテーマでお話をするにあたって、
素晴らしい情報を発信している方も一定数いらっしゃる、
という事を明記した上で進めさせていただきます。

それを踏まえても「女性をカモにしてやろう」
という魂胆があからさまに出ている記事が圧倒的に多い、
というのが「パパ活を巡る情報」の現状です。

例えば「月に○○万稼ぐ方法」「絶対安心の○○クラブ!」
といったものですね(;^ω^)

徹底して個人情報に配慮し、リスクを一番理解している運営側だからこそ
「絶対」という言葉を使ってはいけない事を理解しているはずなのですが…。

この業界は非常に情報が閉鎖的であると言えます。
それは業界の体質、性質が大きく関係しております。
そもそも「本来は表に出る」ものではないですからね(;^ω^)

そんな環境下で前向きな発言をしているのは、
マッチングアプリや私達のようなクラブ運営者にアフィリエイターやスカウト、
ようは「「他者がパパ活する事で成立するビジネス」に携わる人間であるといった事を忘れてはなりません。

◆情報発信をしている人間の立場を理解しなければならない

・交際クラブ運営側の場合
多くの交際クラブは「甘い言葉」で敷居を下げて入口へ誘導しますが、

出口に関しては明確にしないケースがほとんどです。
それは前回のブログでも述べたように、「集客」が交際クラブ運営の要になるからです。

更に言えばその「甘い言葉」の主成分は添加物まみれのブランディングであったりします。
自称業界No1や顧客満足度No1のクラブが乱立しているのもそれの影響です。
「他社の顧客満足度」なんて「守秘義務の徹底した」業界でどうやって調べるのでしょうか?
Googleの口コミや真意の疑わしいアンケートを真に受けて、大喜びしているのでしょうか?
同じ業界人として悲しい気持ちになってしまいます(;´・ω・)※噓です

もうひとつ、「歴史がある=安心ではない」という事もあげておきます。
最近も交際クラブのM&Aや事業売却がちらほらと見受けられるようになって来ました。
オーナーが変わる事により、直接の運営経験がなくとも事業年数は伸びていきます。
創業時の信念が受け継がれていないケースもちらほら見受けられますね。

また歴史が長ければ長いほど「愛人バンク体質」の手法に依存している場合もあります。
※愛人バンクなどに関してはこちらのブログをご覧ください(^^)

そういう業態であれば「食事のみ希望」の場合、
オファーが来ないので…と圧をかけ、「男女関係に前向きである」と情報操作していきます。
なかには面接時に「いくらなら大丈夫か?」と金額を決定するところも少なくありません。

甘い言葉に誘われて面接を受けてみたが実際は…という背景にはこのような事情があります。川渕達が尊敬する先輩クラブさんは、やはり信念から逸れる発言はされておりません。
そういった事が安心に繋がっていくと思っております。

・アフィリエイター/スカウトの場合

この業界では、前回のブログでも述べたように、アフィリエイター/スカウトに対してのロイヤリティは、ライフタイムコミッションという報酬体系を導入しているケースがほとんどです。

彼らもビジネスである以上、女性をクラブに紹介しない事には始まりませんから、
甘い言葉で女性を集客し、曖昧なクロージングでクラブに入会させるケースが多々見受けられます。

例えば「食事だけで楽に稼げる」「月に○○万稼げる」などです。
前述したように、そこにはクラブがうまく誘導してくれるから成り立つという背景があります。
※「食事のみでパパ活出来るか?」に関しては別ブログにて記述していきます(^^)

中には非常に優秀なアフィリエイター/スカウトも存在しております。
現にOBLIGEの母体になっている非公開高級クラブでは、
「スカウト経由」や「OBLIGEからの移籍」以外での入会はお断りしているという事実もお伝えしておきます。彼らはプロとして、「簡単に稼げる」などという浅はかな言葉は口にはしません。

「人目を引くような甘い言葉」の裏側には、
経験が乏しかったり、女性を商品として利用しようというマインドが働いているのです。

◆信頼関係は小手先の知識で築いていくものではない

充実したパパ活の根本にあるのは信頼関係とコミュニケーションに追従したサポートです。
「男性を手玉にとってやろう」という浅はかなマインドは、それが通用するレベルの方にしか効果がありません。

そもそも人対人のコミュニケーションの世界は
相対の世界であり、「誰にでも通用するHow To」なんて存在しません。

「パパ活の定義」なるものはも敷居が下がった今の市場では非常に曖昧なものです(;^ω^)
しかし、クラブ毎にマッチングビジネスを展開するうえでのフィソロフィーは明確になっているはずです。「プライド」の無いクラブが存在している事も事実ですが…(;^ω^)

良い活動環境を選ぶうえで一番大切な事は、
自分の目で、耳で直接確かめ、得た情報を取捨選択していく事です。

磨いていかなければならない能力は「パパ活のHow To」ではなく、
コミュニケーション能力や社会人としてのマナーです。

何故なら相対の世界においての信念関係とは、小手先の知識で築き上げていく類のものではなく、人対人で向き合って始めて育まれるものであるからです。
そしてその結果として初めて、充実したサポートを受けられるんです(^^)

付け焼刃の「How To」で美味しい思いをしようという浅はかな考え方では、
良い出会いの芽を摘んでしまう為、巷に出回っている「パパ活のHow To」は
鵜吞みにする事は得策とは言えないのです(;^ω^)

という事で今回は「パパ活の『How To』を鵜吞みにしてはいけない」
をテーマにお話をさせていただきました(^^)

…あっ!!!!!
おでんが煮えたので今日はこのへんで失礼します(;^ω^)
皆さまのパパ活ライフがより一層充実したものになるよう、願っております(^^♪