交際クラブ・パパ活

パパ活を時給で考えると上手くいかない理由

※この記事は旧:交際クラブ・パパ活ブログ|シュガーズらぼに掲載したものを移行したものです。(→シュガーズらぼ)

皆さま、本日も「交際クラブ・パパ活ブログ|シュガーズらぼ」へお越しいただき有難うございます(/ω\)管理人のOBLIGE広報部、川渕 達人(カワブチ タツヒト)です。

コーヒーが切れていた為、今さっきコンビニに買い出しにいってきました(;^ω^)
このブログは朝5時に作成しているのですが、外気は凍えそうな寒さです…(>_<)

冷える朝にのむホットコーヒー。
広がる豆の香りと立ち昇る湯気。
何だか実家を思い出します。

川渕はそこで気が付いたのです。

私は決して、

コーヒーを飲んでいる訳ではないのだと。
コーヒーという名の優しさを飲んd

という事で本日のテーマは
「パパ活を時給で考えると上手くいかない理由」

それでは早速本題に入っていきましょう(^^)/

-本日のテーマ-
「パパ活を時給で考えると上手くいかない理由」

※「パパ活って仕事なの?」というテーマに関しては、
SNSでもブログでも交際クラブでも、散々議論されてきました。

川渕がたどり着いた答えは「パパ活は仕事ではない」ですが、
「金銭(サポート)を得る為の手段」という「目的」にフォーカスした場合、
「仕事という側面」を持ち合わせている事もまた真実です。

その為今回に限り、敢えてパパ活を「仕事」と定義したうえで、
何故「時給で考えると上手くいかないのか」を考察していきたいと思います。

◆そもそもパパ活に時給という考え方はマッチしない

「時給」という考え方はそもそもパパ活にはマッチしないように思います。
その点について、先ずは「時給」という言葉を掘り下げていきましょう。

〈時給とは〉
正式には「時間給制」と呼ばれ、給与が「1時間当たりの給与が定まっている」形態の事をさします。主に雇用主が「アルバイト」に賃金を支払う際などに多く用いられる賃金形態です。

しかし「パパ活」においては男性と女性の間に「雇用関係」は発生しておりません。
そして「マッチングアプリ運営会社」や「交際クラブ運営会社」と女性の間にも、
同じく雇用関係は発生しておりません。つまり「最低時給」という概念は、前提として存在していないのです。何が言いたいかと言う、「最低保証金額など存在しない」という事です。
※交際クラブが「交通費」を定めているのには法的な側面からの理由もあります。
これは別の記事で詳しくまとめていきたいと思います。

◆「フルコミッション」という考え方

パパ活において、長期的な関係を視野に入れる場合、
「フルコミッション」という考え方の方が上手くケースが多いです。

〈フルコミッションとは〉
俗に言うところの「完全歩合制」のことで、
「働く人の仕事の成果に応じて賃金が変動する」形態の事をさします。
一般的にクライアントと雇用関係を結ぶ事なく、自分の能力を「サービス」として提供し、成果に見合った金銭が発生するといった形態です。

パパ活を「仕事」と割り切りるのであれば、
マインドはこの「フルコミッション」の方が上手くいく場合が多いです。

つまり「男性に提供出来る価値」がサポート金額に反映していくという考え方です。
簡単に言えば1時間当たりのサポート金額を5,000円にするのも10,000円にするのも自分次第という事になります。

◆パパ活を時給で考えると上手くいかない理由

上記を踏まえたうえでテーマに触れていきます。

時給のマインドで活動されている方は、
「サポート金額が少ない理由」を男性に見出そうとします。

「あの男性、薄給だから全然お金貰えないんだよね」
「細パパ」「貧乏人がパパ活するなよ」
という愚痴が出てくるのも、大体このような方達に多いですよね(;^ω^)

つまりは「自分自身の価値=自分が提供している時間の価値」
を省みるという根本的な考え方が著しく欠如しているんです。

大体の場合、そういった方は自分自身をブランディングしていく事が出来ない為、
「相場」という市場が決めた価格に自分の価値を委ねていくことになります。

分かりやすいように例をひとつ挙げてみましょう。
例えば一皿200円が相場の回転寿司で、質が同じ商品を1000円で販売しようとします。
しかし相場の200円で質が同じ商品を手に入れられる環境の為、売れ足は鈍いのが現状です。ポイントは「質が同じ商品」ということです。

もしかしてその商品に「1,000円の価値」があれば、売上が伸びる可能性があるにも関わらず、そこで「お金が無い人を相手にしているから売れない」と考えてしまっているのです。

ようは売上が伸びない理由を「内的要因」ではなく「外的要因」に委ねてしまっているのです。

上記のような環境下で売上を伸ばしたい場合に求められることは、
「価値に見合った金額設定」「価値を1000円に引き上げる努力」です。

もしも「本当にお金が無い人を相手にしている」という事であるならば、
「売る場所を変える」というのもひとつの手です。

しかし実際には「200円の価値しかない商品」の為、
1000円が相場の市場では全く相手にされないでしょう。
(すみません、川渕本当に例えばが下手くそですね…(ノД`)・゜・。)

希望通りのサポートを受け続ける方は、小手先のテクニックではなく、ともに過ごす時間をブランディングしていく能力に長けています。希望に届かない場合は「自分自身」に矢印を向けて常に考えています。そして自分の「価値」を高める努力、最適な環境で活動する努力を怠りません。時給ではなく、「フルコミッション」に近い考え方を自然と行っているのです。

前者と後者、どちらが心地よい時間を過ごす事が出来るでしょうか?答えは明白ですね。

また時給換算して考えるという事は、目の前の数字に執着してしまうという事です。

「人としての信頼関係を築いていきたい」と考える富裕層の中には、
最初は「高額なサポートをしない」男性が一定数いるという事にも触れておきます。
彼らの周りには「お金目当てですり寄ってくる人間」が大勢いるからです。
そして表だって活動出来ない立場の為、交際クラブを利用します。

取り巻きの人間と同じように「お金目当てですり寄ってくる」人間よりも、
「人として向き合っていきたい」という姿勢が見える人間の方がサポートしたい、
という心理が働くのは明白です。
※手っ取り早く女性を囲って割り切りたい男性がいる事も事実ですが…。

「金金」していない人間の方が、サポートを多く受けられるというのはこういった理由もあります。「信頼関係ありきのお金が追従する関係」には、このような側面もあるんです。

そして信頼関係を一朝一夕で築くことは「不可能」です。
お金である程度のプロセスをショートカットするパパ活だからこそ、「そのプロセスを経て構築されるはずだったもの」に目を向けていく事も大切です。

◆とは言ってもパパ活の本質は仕事ではない

とは言ってもやはり、「パパ活」は仕事ではないという考え方になってしまいます。
というのも、サービスを入口に考えて突き詰めていくと、「男性が求めている事はプロの接客ではない」にたどり着いていくからです。

「上質な接客」を求めるのであれば、素人を相手にするよりも銀座の「高級クラブ」を利用します。「上質な快楽」を求めるのであれば、高級風俗の方が「遥かに話がはやい」んです。

求めるのは「信頼関係」ありきの、線を引いたうえでの「自然で居心地の良いプライベートな人間関係」です。それは決して、「仕事」というマインドで成しえるものではないんです。

あくまで「男性の活動目的」によって異なるんですけどね…(;^ω^)
トロフィーワイフやペットを求める男性には当てははまらないでしょう…笑
※詳細に関しては、別の記事にまとめる予定です(^^)

という事で本日は「パパ活を時給で考えると上手くいかない理由」
をテーマにお話させていただきました(^^♪

パパ活を一生やり続けるなら、時給換算して打算的に取り組めばいいと思いますが、
「良いパパ」を見つけて卒業していくのであれば、オススメ出来ません(^^)

パパ活はいずれ卒業していくべきものだとOBLIGEは考えています。
卒業までに「糧になるような出会いと経験」が出来るかどうかは、
環境と自分の考え方次第だと思う川渕です(^^)

本日もお付き合いいただきありがとうございました(^^)/
皆さまのパパ活ライフがより一層充実したものになるよう、願っております(^^♪