交際クラブ・パパ活

もはや「デートクラブ」が前時代の遺物でしかない件について

※この記事は旧:交際クラブ・パパ活ブログ|シュガーズらぼに掲載したものを移行したものです。(→シュガーズらぼ)

今日もブログをご覧いただき有り難うございます(^^)
OBLIGE広報部の川渕 達人(カワブチ タツヒト)です。

さてさて本日のテーマは

「もはやデートクラブが前時代の遺物でしかない件について」
我ながら穏やかではありませんね(;^ω^)

「デートクラブ」という言葉から連想するイメージ、
といったニュアンスなのですが、早速見ていきましょう(^^♪

―本日のテーマ―
「もはやデートクラブが前時代の遺物でしかない件について」

「デートクラブ、交際クラブ」と聞いて皆様は何を思い浮かべますか?
「夕ぐれ族」のようないわゆる「愛人バンク」を連想する方が多いのではないでしょうか。
一時期話題になった、「あれ」です(;^ω^)笑

1983年に売春防止法違反で一斉摘発されてからは、表面上、衰退の一歩を辿る形となりますが、
未だに当時の「色」を持ち続けている交際クラブは星の数ほど存在しております。
歴史ある老舗クラブの方がその傾向にある気がしています(;^ω^)

ですが時代の流れとともにユーザーの需要は移り変わり、
マッチング業界も日々、変化と進化を重ねているんです。

ざっくりとした感覚ですが、今の時代に求められるのは

「愛人」よりも「シュガーベイビー」といったように、
時代はライトで手軽な関係を求めているように感じます。

この背景には女性の社会進出、
つまりは女性が生活の大部分を男性に依存する必要が少なくなって来た事や、
「男女の在り方」への価値観の多様化も関係しているのかも知れませんね。

その結果、ほんの少しの贅沢や少しばかりのお小遣い稼ぎ、
普段出来ない経験を…といったライトな活動を求める層が増加して来ました。
「パパ活」という言葉もちょうどこの頃から爆発的に広まった印象です(;^ω^)

簡単に言えば、昔必要とされていた「覚悟」が無くても手軽に、
足を踏み入れられる業界になって来ています(^^)
踏み入れる事と充実した活動をする事は全く別物ではありますが…(;^ω^)

その影響もあってか「男性が金をちらつかせれば女性は従う」

という古い体質はもはや崩れさり、マッチング業界は「女性は一歩下がってついてくる」

時代から「男女が向かい合う」時代への移り変わりを感じています。

昔と違い「女性がNOと言える」事が当たり前になりつつあるんですね(^^)
どうやら実社会と男性が資本のマッチング業界には、時差があるようです(;^ω^)

そういった背景もあり、「ブラインドデートをセッティングする為のマッチングサービス」
としての交際クラブが、建前ではなく事実として成立するようになって来ているのです(^^)
従来の愛人紹介とは少し方向性の変化を感じております(;^ω^)

そして「ブラインドデート」である以上、
男性には金銭面に加えてエスコート力や恋愛偏差値も求められるようになって来ました。
昔の業界と違い、「女性は関係を続ける男性を選べる時代」なんです。

「マネーゲームで何とかなる」時代は終わりを迎えようとしてい…いや、
「マネーゲームで何とかなる男女」の質が著しく低下して来ている、
といった方が正確かも知れません…(;^ω^)

とにかくお金が第一の目的となる層の女性のホスピタリティが低下して来ており、
お金だけで解決しようとする男性の質もまた同じく著しく低下して来ている印象です(;^ω^)

わかりやすく言えば、古くから交際クラブを利用している男性が、
従来のやり方だけでは満足な活動が出来なくなって来ているんです(;´・ω・)
この傾向は大衆向け交際クラブでよりはっきりと表れて来ている印象です。

とてもざっくりとまとめると、
旧体質に依存し続ける層は男女ともに質が下がっていき、
新しい「スタイル」に適応出来る層はより充実感の高いマッチングを見込めるという、
いわばマッチング業界は二極化の時代に突入していくと予想しています。
※あくまで個人的な意見です(;^ω^)

当グループ代表の言葉を借りれば、
「金銭ありきの金銭の為の関係」と「心(信頼やリスペクト)ありきで金銭が追従する関係」、
の二極化というニュアンスです(;^ω^)そして質の高さを重視する男女は後者を選ぶでしょう。

これ、業界にとっての変革期だと思いませんか?

従来の「愛人バンク」に由来する、買春や風俗に実態が近い「業態」から前進し、
新しいマッチングの形を作り上げる為の絶好のチャンスだとOBLIGEは考えています。

そう考えた時に「交際クラブ/デートクラブ」という表現は
もはや適切ではないのかも知れませんね(;^ω^)

「ブラインドデート」を入口として「生活が潤い双方に追い風となるような出会い」、
そのきっかけとなるようなマッチングサービスを作り上げたい。

前時代の遺物としての「交際クラブ/デートクラブ」という言葉からの脱却、
なんだか面白い事になって来ておりますね(^^)

という事で今回は運営側から見た業界の変化がテーマでした(^^)

お楽しみいただけましたでしょうか?(^^)
引き続きリアルな声をお届けしていきますので、どうかよろしくお願い致します!