交際クラブ・パパ活

女性面接の採用率が大幅に低下している件について

アンシャンテ編集長、OBLIGE広報部の川渕 郁人です。

OBLIGEのリニューアルオープンに向け、忙しい毎日を送っております。

コロナ第3派、もう第2派のピーク時の感染人数を超えたようですね。
非常に世知辛い世の中です(-“-)

OBLIGEもコロナのダメージを受けております。

それは採用率の大幅な低下です。

コロナショックだけではありませんが、経済が下向きになると、
女性面接件数が圧倒的に増える、交際クラブ業界はそのような市場です。
OBLIGEもリニューアル準備の傍ら、日々面接面談に勤しんでおります。
(皆さまほんっっとうにありがとうございます!!!!)

「アルバイト、副業するよりもパパ活の方が手軽で稼げる」

という学生さんや社会人とは異なり、

「何としてもでも収入を得なければ生活が出来ない」

という方が得に増えてきたおります。

他の交際クラブオーナーやグループのクラブに聞いても、
状況はどこも同じようです。

パパ活、パパ活ってカジュアルでアルバイトより楽でリスクもなくて簡単に稼げる、的なイメージが先行しているのでしょうが、そのような層に限って、男性に提供出来るものが何も無いんですよね。

なんてこった…!!!!!

ー高級クラブで働いています。それがステータスです。
素敵ですがそこに魅力を感じる男性は高級クラブにいきますよね。

ー月に200万サポートしてくれるパパがいるんです
プロのパパ活女子ですね(^^)(プロほど需要が無い業界も珍しいです)

ー芸能やってます。
はい…(一括りに「芸能」と言っても幅は広いです…)

ー今風俗で働いているんですけど経済的に厳しくて
申し訳ございません。風俗業に従事されている女性のご入会は難しいのです…。

あげればきりがありません。

なんか…そういう事ではないんです…。

面接数は大幅に増加しておりますが、
それに伴って採用数も低下している現状、ある意味仕方ないと思っています。

面接の母数が増えたからといって採用基準がぶれることはありませんし、
そうであれば母数が増えたら採用率は低下してしまいますからね(>_<)

ここで先日会員さまから教えていただいた言葉を紹介します。

『「与える」を全ての行為に先立たせた方が良い』

何が欲しいよりも何を与える事が出来るのかが重要だと思いませんか?
何故なら、お金はモノやサービスの価値を判断する尺度だからです。

求めるなら先ずは与えることが必要、深い言葉です。

敢えて「サービス」に当てはめて考えてみた場合、
自分が提供するサービスの価格設定をするのは自分ですが、
それに伴う品質などの見合った対価を与える責任を担うのも自分自身です。

相場がどうこうよりも自分自身がどうかの方が重要ですし、
そもそもその「相場」に関して情報が閉ざされたこの業界で、明らかにし、公開しているのは誰でしょうか?

世の中にはポジショントークというものが存在しているんですよね。
残念ながら。真実は自分で確かめるほかありません。

とはいいつつ、素晴らしい女性にご入会いただいているのも事実です(^^)
こんな機会じゃないと交際クラブの存在を知る事がなかった層もたくさんいらっしゃいますからね。

そんな会員さまの後押しを出来るようなマッチングを目指して、
引き続き、頑張っていきたいと思います(^^)